2012年05月22日
ヤマメ沢
アカショウビンが出迎えてくれた沢。


いい予感はしてたが、実際この沢は「アタリ」だった。
いい予感はしてたが、実際この沢は「アタリ」だった。
珍しくというか、不思議なことにイワナのいない沢だった。
渇水の中で楽しい駆け引きができた。
「いったか?」と思ったが28cm。派手に暴れたのも納得の体高。
なんだか目がでかいような?
黒点がでかくて、少ない個体。パーマークも大雑把な感じ。
サイズが良い。これは出るかも?と思っていたら、
待望のサイズがチェイス!
3投目でヒット。しかし、
29・5cm(笑)
吻の短いメス。赤い色素の目立つ個体だった。
肌つやといい、いかにも沢ヤマメらしい。
やっぱりオスは精悍さが違う。アゴのラインが良い。
林相もよく、かなり自然度の高い沢だった。
しかもアベレージがでかい。
餌量の少なさをうかがわせる魚もいたけど、初夏でこの状態なら、
秋がかなり楽しみな沢。
タグ :ヤマメ
Posted by つしま at 00:39
│渓流