2013年05月24日
黄色
新緑の中、静かな川で釣りができた。
最近の釣果はアメ系イワナが主体だけど、下の個体は斑点控えめ(特に背中)の別系統。

尺ちょいだが痩せ気味。しかしなぜかパワーがある。

なんとなく黄色に彩られた一日。



こちらはアメ系の泣き尺。腹が真っ白。沢なのに。

それでいてパーマークも見える。

今年は雪代の釣りを存分に楽しんだ。
まだまだ水は多いが、
そろそろヤマメの季節。既に良いのが入っている。
最近の釣果はアメ系イワナが主体だけど、下の個体は斑点控えめ(特に背中)の別系統。
尺ちょいだが痩せ気味。しかしなぜかパワーがある。
なんとなく黄色に彩られた一日。
こちらはアメ系の泣き尺。腹が真っ白。沢なのに。
それでいてパーマークも見える。
今年は雪代の釣りを存分に楽しんだ。
まだまだ水は多いが、
そろそろヤマメの季節。既に良いのが入っている。
2013年05月15日
夕駆けの季節
今年は「春だなぁ~」って日がほとんど無いまま初夏になった。
でも本当に、良い季節。実家の前の川じゃ既にカジカガエルが啼く。
窓を開けて寝れば、5月の匂いと澄み渡るような音色に包まれる。
日も長くなった。
もう夏ヤマメが釣れて来たし。9寸くらい。


やっぱ沢ヤマメよりカッコイイし綺麗。ひし形体型で顔つきも大人っぽい。
暗くて見づらいけど、グリーンのアイシャドウが素晴らしい。
こんな魚の後だから、次にヒットした尺物のローリングにかなり身構えた(笑)
何かを食い過ぎな本流イワナ。尺ちょい。

あんまりいいイワナじゃない。このデブが(笑)
ネットインしてからも大暴れ(汗)良型のイワナはネット入れない方がお互い幸せかも。
でもありがとう。ファイト中はほんとに尺ヤマメだと思ってドキドキした(笑)

本流の9寸ヤマメと、メタボな尺イワナと桜の花びらが釣れた。
短くても濃密な釣行。夕駆け最高。暗くて写真が微妙だけど。
今日も夕方行ってきたけど、ネットインした尺イワナが撮影前に脱走(笑)
パーフェクトボディだったのにorz
ともあれ、魚の活性、コンディションは素晴らしい!
あとは家に帰ってビール飲んで窓開けて寝る!完璧(笑)

右手は劇的に回復。もともと仕事で痛めたんだし、釣りを我慢する道理はない。
なんたって秋田は最盛期に入っている。
雪代も最盛期だけどね(笑)
でも本当に、良い季節。実家の前の川じゃ既にカジカガエルが啼く。
窓を開けて寝れば、5月の匂いと澄み渡るような音色に包まれる。
日も長くなった。
もう夏ヤマメが釣れて来たし。9寸くらい。
やっぱ沢ヤマメよりカッコイイし綺麗。ひし形体型で顔つきも大人っぽい。
暗くて見づらいけど、グリーンのアイシャドウが素晴らしい。
こんな魚の後だから、次にヒットした尺物のローリングにかなり身構えた(笑)
何かを食い過ぎな本流イワナ。尺ちょい。
あんまりいいイワナじゃない。このデブが(笑)
ネットインしてからも大暴れ(汗)良型のイワナはネット入れない方がお互い幸せかも。
でもありがとう。ファイト中はほんとに尺ヤマメだと思ってドキドキした(笑)
本流の9寸ヤマメと、メタボな尺イワナと桜の花びらが釣れた。
短くても濃密な釣行。夕駆け最高。暗くて写真が微妙だけど。
今日も夕方行ってきたけど、ネットインした尺イワナが撮影前に脱走(笑)
パーフェクトボディだったのにorz
ともあれ、魚の活性、コンディションは素晴らしい!
あとは家に帰ってビール飲んで窓開けて寝る!完璧(笑)
右手は劇的に回復。もともと仕事で痛めたんだし、釣りを我慢する道理はない。
なんたって秋田は最盛期に入っている。
雪代も最盛期だけどね(笑)
2013年05月10日
2013年05月07日
美ヤマメ探訪Ⅴ
というよりも、「奇ヤマメ」が住んでいた。
うろこが超細かい。
黒点も2個だけ。体側には赤いシミだらけ。黄色がかってすらいる腹部。
でも天然ではないと思うね。
こういうの特に珍しくもないと思えている最近。
ただ単に沢のヤマメ。まともな環境じゃないからルックスもそれに準じた、みたいな感じ。


正直きもい(笑)
源流は子ヤマメがポイントに必ず入っている。
小さいけど魚影はすばらしい。9寸もう1本出たけど、それ以上は基本厳しそうなキャパ。

尻びれがでかすぎてやっぱり見た目がかっこよくない。

この一帯にはヤマメが多い川がないと思ってたから、結構うれしい(笑)。

山菜の季節に思い浮かぶ川がある。
のどかな風景と水がいい。しかし、谷に入れば
地形的理由で砂防事業の餌食になっている山岳渓流群。

ヤマメもイワナも釣り人も多い川。近隣の釣り人はこの川の凄さをおそらく知らない。
というよりたぶん普通だと思っている。
何がどうすごいのか、自分にはわかるし、実際見た。
先行者がいようが魚影が釣果をカバーする。
自分みたいなトラウト不遇地帯からの遠征者には、本当に驚異的に見える川。
うろこが超細かい。
黒点も2個だけ。体側には赤いシミだらけ。黄色がかってすらいる腹部。
でも天然ではないと思うね。
こういうの特に珍しくもないと思えている最近。
ただ単に沢のヤマメ。まともな環境じゃないからルックスもそれに準じた、みたいな感じ。
正直きもい(笑)
源流は子ヤマメがポイントに必ず入っている。
小さいけど魚影はすばらしい。9寸もう1本出たけど、それ以上は基本厳しそうなキャパ。
尻びれがでかすぎてやっぱり見た目がかっこよくない。
この一帯にはヤマメが多い川がないと思ってたから、結構うれしい(笑)。
山菜の季節に思い浮かぶ川がある。
のどかな風景と水がいい。しかし、谷に入れば
地形的理由で砂防事業の餌食になっている山岳渓流群。
ヤマメもイワナも釣り人も多い川。近隣の釣り人はこの川の凄さをおそらく知らない。
というよりたぶん普通だと思っている。
何がどうすごいのか、自分にはわかるし、実際見た。
先行者がいようが魚影が釣果をカバーする。
自分みたいなトラウト不遇地帯からの遠征者には、本当に驚異的に見える川。