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秋田渓流ルアーの記録。雪国の自然美に魅了されています。                                                                                                                                                                                                                                                                

2010年08月16日

夏の恩恵Ⅳパート2

んで、釣行のせいで途中で強制終了された前回の記事の続き。
8月7日、ラストチャンスの夕マズメから。


まあ、三度目の正直でリベンジ達成なんだけど、それ自体もうれしいが、
何より「今までの自分では出せない魚を獲った」感が自分的に大事件だった。
その時のヤマメ31cm。またもや31w

写真に数匹のアブが写っているが、実際大群にまとわりつかれて何発被弾したか数え切れん(怒)
暗くて写真もイマイチ。スレンダーで銀化っぽい個体。
夏の恩恵Ⅳパート2
ヒットルアーは蝦夷ファーストtypeⅡ。
このルアーが今回の出来事の発端。
「止水で特に効果的」っていう話だったので、
今回のポイントの形状に合わせてのチョイス。
実際、「流れのゆるい深場」だ。


実は、このようなポイント、自分の苦手なゾーンだった。


過去このようなポイントでロクな実績がなかったのである。


①どこに魚がついているかよくわからないし、②チェイスも概して少ない。


③例えいいサイズが追ったとしても低活性なのか、ヒットに至らない。


要するに、「アツいポイント」ではなくて、釣れる気がしない、「びみょ~ポイント」だった。



ところが・・・、である。


今回、そんなポイントで尺上ヤマメに口を使わせることができたのである。


マジで快挙だ。これはサイズ以外でもうれしい点。


しかも真夏の平水時。足跡もあったのに。


何より、「もしかして食わせ方ってコレか?」ってのを発見できた気がする。


もちろん、随所にマグレ要素が含まれている可能性は否定できない。
活性が高かったのかもしれないし、先行者がこのポイントをスルーしたかもしれないし、
今回のルアーでなくとも、アクションでなくとも、もともと反応のよい、
釣りやすい魚だったのかもしれない。
(実際、前回スプーンにキスバイトした個体と同じ個体だった可能性は高い)


だけどね、今回の出来事からの考察は
今後にかなり生きてくるのは間違いない。


そこが一番重要でしょ。


試すこといろいろありますよ~

たとえば!
①別のヤマメにも有効か?
②イワナにも有効か?
③蝦夷50s、タイプⅡ、あるいはDEEPにも応用できるか?
④Dコンでも応用できるか?

とかね。

特に①はガチで試してみたい。つーか試す。



・・・ゴタクばかり並べたが、こういった思索とか、
トライ&エラーが結局、釣果を伸ばしているのは事実。
自分の釣りの核っつっていい。腕のない自分には必要不可欠。
結局こういう努力で魚に近づくしかない。


若輩者の前でエラぶるための、「おっさんのゴタク」とは違う。


自分のは「狙いの一匹に迫るための武器」としてのゴタクだからね。




そして今更ながら、


イトウクラフトのアイテムは素晴らしい。


もはや説明の必要もないほどの品物だが、所有して確実に言えること、


「楽しい」。


そして、


秋田の豊かな流れに、感謝感謝。


























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