2011年01月30日
著者近影

おそらく自分の渓流史でも最低に近い一枚

今よりさらに未熟だったな、色々と。
過去の反省があって今がある。
やっぱ人間はなるべくトラウトと一緒に写んないほうがいい。
こんなイワナでも自分には大物だっちゅ~の、の図。
「だっちゅ~の」がまた哀れというか、涙を誘うというか(笑)
この時は、40年に一度の大雨の翌日(地元のオバちゃん談)に川へ。
大災害すら釣行の障害になりえない

世間の冷たい目もなんのその

クマ鈴なんぞ買ったことがない

今もそのあたり変化はありません。
むしろ「らしさ」はレベルアップしてる。
タグ :尺イワナ
2011年01月21日
サルミンコーラ
まあ、画像は無いんだけど。
かなりグロいし・・・。
自主規制です。
和名だと、「人形虫」。
響きがやべぇ(笑)
もはやホラーの領域
ちとコヤツに関して思うことがある。

このお腹ぷっくりのコについてたんだけど、そもそもこの「ぷっくり」も異常。
こっからはド素人の推測だけど、このイワナ、
「口腔内の異物(人形虫)をそぎ取りたいがために、過剰摂餌した」んじゃなかろうか?
・魚には手がありません→指で口のなかの異物を取り除くことができない→
→しかし忌々しい口腔内の寄生虫を何とかしたい→とにかくなんでも口に入れて、そぎ取っちゃえば?
てことじゃないかな。
…イワナは小枝を飲み込んでることもあるし。
あるいは、
・吸い取られる栄養を補おうとしてのヤケ食い?
・・・いずれ、この「ぷっくり」はその結果かな~、なんて考えた。
ところでこのおぞましいクリーチャー、
泥ダマリがあるような水系に発生しやすいとか。
え?じゃあ、森林伐採で土砂流出した川とか、大堰堤とかダムのある川ってヤバいじゃん?
それ、秋田の渓流ほとんどあてはまらない?
実際に自分は3つの河川で見つけたし。
とにかく珍しいものじゃあないのは、確かだ。
・・・。
もともと存在していた生物なのかもしれないけど、
大発生もあり得る種らしいし、どーもね、
河川環境の破壊、劣化が原因で目につくようになるんじゃないかと。(放流魚にくっついていたり、とかもあり得るし。)
川が本来持つ力を失ってしまえば、こんなわけのわからない虫も出てくるんじゃないかと。
まあ、「森を切り拓けばヤバい」ってのは当然のことなんだろうけれども。
このイワナのすむ水系は、サルミンコーラの発生に関して、
あまりにもピンとくるところがあるってのが悲しい。

この個体はまともだった。やっぱすらっとしてるほうがいいよね。
本来美しい魚が泳ぐ白砂の渓。色白で上品な魚が多い。
だけど年々悪くなる河川環境。
清流ってもはや呼べないんじゃ・・・?

伐採で川が埋まってしまってる。
かつては幻の魚もいたらしいけど、姿をくらまして、代わりに
おかしな生物がはびこるようになってしまった。
かなりグロいし・・・。
自主規制です。
和名だと、「人形虫」。
響きがやべぇ(笑)
もはやホラーの領域

ちとコヤツに関して思うことがある。
このお腹ぷっくりのコについてたんだけど、そもそもこの「ぷっくり」も異常。
こっからはド素人の推測だけど、このイワナ、
「口腔内の異物(人形虫)をそぎ取りたいがために、過剰摂餌した」んじゃなかろうか?
・魚には手がありません→指で口のなかの異物を取り除くことができない→
→しかし忌々しい口腔内の寄生虫を何とかしたい→とにかくなんでも口に入れて、そぎ取っちゃえば?
てことじゃないかな。
…イワナは小枝を飲み込んでることもあるし。
あるいは、
・吸い取られる栄養を補おうとしてのヤケ食い?
・・・いずれ、この「ぷっくり」はその結果かな~、なんて考えた。
ところでこのおぞましいクリーチャー、
泥ダマリがあるような水系に発生しやすいとか。
え?じゃあ、森林伐採で土砂流出した川とか、大堰堤とかダムのある川ってヤバいじゃん?
それ、秋田の渓流ほとんどあてはまらない?
実際に自分は3つの河川で見つけたし。
とにかく珍しいものじゃあないのは、確かだ。
・・・。
もともと存在していた生物なのかもしれないけど、
大発生もあり得る種らしいし、どーもね、
河川環境の破壊、劣化が原因で目につくようになるんじゃないかと。(放流魚にくっついていたり、とかもあり得るし。)
川が本来持つ力を失ってしまえば、こんなわけのわからない虫も出てくるんじゃないかと。
まあ、「森を切り拓けばヤバい」ってのは当然のことなんだろうけれども。
このイワナのすむ水系は、サルミンコーラの発生に関して、
あまりにもピンとくるところがあるってのが悲しい。
この個体はまともだった。やっぱすらっとしてるほうがいいよね。
本来美しい魚が泳ぐ白砂の渓。色白で上品な魚が多い。
だけど年々悪くなる河川環境。
清流ってもはや呼べないんじゃ・・・?
伐採で川が埋まってしまってる。
かつては幻の魚もいたらしいけど、姿をくらまして、代わりに
おかしな生物がはびこるようになってしまった。
タグ :ヒトガタムシ
2011年01月03日
イワナ
今年はレコード更新したい。


ここ数年当たり年(多分)なんで、攻めの姿勢でいくのが吉かと。




どのタイプが「これぞおらほのイワナ」ってやつなのかわからないが、
とにかく、
美しく力強いヤツに逢いに行く予定。
どのタイプが「これぞおらほのイワナ」ってやつなのかわからないが、
とにかく、
美しく力強いヤツに逢いに行く予定。
2010年12月27日
天国針を巻く
釣り人にとって冬は一際長い。
フライ師はせっせと毛鉤を巻く楽しさもあるだろうが、
ルアーマンってやること少ない・・・
というのは言い訳で、探せばいくらでも楽しみはあると思う。
道具を集めたり、作ったり、アイデアはいくらでも出てくる。
またトラウトフィッシングも多様化したせいで、
ほぼオールシーズン何らかの魚種を狙うことができるようになった。
春夏はイワナ・ヤマメ、秋はブラウンにレインボー。
シロザケ特別採捕なんてのもある。
特に秋田は冬季サクラ解禁がある。
とってもつらい釣りとして知られるが、それ以上に
やることのない秋田の長い冬を、マスを狙いつつ乗り切れるっていう点が、
春を待ちながら気をもむ方々にとって有難い存在だと思う。
確かに今年から遊漁券もできちゃって、参入障壁はさらにデカくなったが、
それでもヤマメを追いかける釣り人ならば、秋田県在住という、
超好立地を生かさない手は無いっしょ。
まあ、
今年6月1日寝坊したオレがほざいてますが
だってさあ、
あんまり良い釣りとは思えないんだよねぇ・・・。
特に冬季は。
金払って寒い思いしてルアー根がかり連発って、
パチンコ以下じゃねぇか‼
って思うんですよ実際。
でも先輩達の言い分も予想できる。
①「このへたくそがっ‼」
②「サクラマスの輝きはプライスレス‼貧乏人はすっこんでろ‼」
うーん、おっしゃる通りでございます
指摘に対し反論の余地はございません。
・・・・・・・。
ま、稀に渓流でも外道としてヒットするから、そいつ釣り上げればいいやって頭もありますし、ね。
問題はラインブレイクをどう克服するか、だな・・・。
・・・そんなことを考えながら、天国針巻いたり、オーバーホールしようとしたりしてました。
しかも渓流用サイズ



少し針のサイズ大きい気もするが、対大物としての天国針導入だからイイべ。
しかし、
うすうす気づいてはいたんだけど、
1本あたりのコストが既製品より高いという結果に
しかも出来は既製品にはるかに劣る始末
ま、今後良くなるでしょうw
初めはこんなもんでしょ。
フライ師はせっせと毛鉤を巻く楽しさもあるだろうが、
ルアーマンってやること少ない・・・
というのは言い訳で、探せばいくらでも楽しみはあると思う。
道具を集めたり、作ったり、アイデアはいくらでも出てくる。
またトラウトフィッシングも多様化したせいで、
ほぼオールシーズン何らかの魚種を狙うことができるようになった。
春夏はイワナ・ヤマメ、秋はブラウンにレインボー。
シロザケ特別採捕なんてのもある。
特に秋田は冬季サクラ解禁がある。
とってもつらい釣りとして知られるが、それ以上に
やることのない秋田の長い冬を、マスを狙いつつ乗り切れるっていう点が、
春を待ちながら気をもむ方々にとって有難い存在だと思う。
確かに今年から遊漁券もできちゃって、参入障壁はさらにデカくなったが、
それでもヤマメを追いかける釣り人ならば、秋田県在住という、
超好立地を生かさない手は無いっしょ。
まあ、
今年6月1日寝坊したオレがほざいてますが
だってさあ、
あんまり良い釣りとは思えないんだよねぇ・・・。
特に冬季は。
金払って寒い思いしてルアー根がかり連発って、
パチンコ以下じゃねぇか‼
って思うんですよ実際。
でも先輩達の言い分も予想できる。
①「このへたくそがっ‼」
②「サクラマスの輝きはプライスレス‼貧乏人はすっこんでろ‼」
うーん、おっしゃる通りでございます

・・・・・・・。
ま、稀に渓流でも外道としてヒットするから、そいつ釣り上げればいいやって頭もありますし、ね。
問題はラインブレイクをどう克服するか、だな・・・。
・・・そんなことを考えながら、天国針巻いたり、オーバーホールしようとしたりしてました。
しかも渓流用サイズ
少し針のサイズ大きい気もするが、対大物としての天国針導入だからイイべ。
しかし、
うすうす気づいてはいたんだけど、
1本あたりのコストが既製品より高いという結果に

しかも出来は既製品にはるかに劣る始末

ま、今後良くなるでしょうw
初めはこんなもんでしょ。
タグ :天国針
2010年12月19日
2010分析
大したことは言えないが、メモ的に残す意味はあるので。
とりあえず概況だけ

①2月のバカ天気(日によっては20度越え)&サクラ祭り(自分はボーズ)
②3~5月のバカ天気(抜けない冬。寒すぎ。ヤマメやられた?)
③6月、意外と不発のサクラ(溯上が早かっただけ?自分は出撃せず)
④夏らしい夏とゲリラ豪雨(個人的には酷暑大好きだが、人生初の夏バテ)
⑤夏みたいな秋(個人的にはありだが、魚を見失って釣果低迷)
…とまあ、こんなもんだな。
②がまずいよね。
来年のヤマメも不作じゃねーの?だって来年分のサイズが今年見当たらなかったし。
今年のヤマメは凶作もいいところだった。去年が豊作に感じるほど。
数の出る川でも、20~25センチのヤマメが全然少なかった。
去年も雨に泣かされはしたが、夏とかヤマメが湧いて出てくるような川もあった。
だけど、実は去年も不作って話だった。ついでに一昨年も良くなかったらしい。
渓流始めてからいい年に当たったことないんだが

まあ、行き着くところは「自然破壊のツケ」だから、泣き寝入りするしかない・・・。
反面、イワナは悪くないんだよな、最近。
今年イワナ好調だったらしいが、去年、一昨年も同じ傾向だった、と思う。
特に一昨年、去年はすごかったんじゃないだろーか?
県内各所でモンスターサイズの情報が聞こえていた。
多分、ここ数年の傾向として、夏期にある程度の降雨があるからじゃないだろーか?
いわゆる「ド渇水」が発生していない。
夏になればみんな口々に「一雨欲しい」と言うけれど、そんな程度の渇水じゃなくて、
もうほんとに川の流れが止まるような渇水が最近、発生していない。
というより、最近、夏にけっこう雨降ってる。多分それが大イワナ温存につながってる。
・・・まあ、おれの分析も甚だあやしいもんだけどね。
なんせ、まだ3年分しか経験がないからw
「秋田県では、5,60のイワナなんて毎年どこでも出てる」のかもしれない。そういうものなのかもしれない。
でもそんなのって駆け出しの俺にはわかんないんだよね。こればっかりはしょうがない。
経験値が全く足りません(技術も足りません)。
つまり、「来年も川に通いまくれ」ってことね?
うん、仕方ねーな‼
だりーけど‼
上達のためには場数踏めってことだな?よしよし、しょうがね~から行くしかねーな‼
だりーけど来年も‼しぶしぶ川に通いまくってやることにしますか‼