2010分析

つしま

2010年12月19日 21:54


大したことは言えないが、メモ的に残す意味はあるので。


とりあえず概況だけ
①2月のバカ天気(日によっては20度越え)&サクラ祭り(自分はボーズ)



②3~5月のバカ天気(抜けない冬。寒すぎ。ヤマメやられた?)



③6月、意外と不発のサクラ(溯上が早かっただけ?自分は出撃せず)



④夏らしい夏とゲリラ豪雨(個人的には酷暑大好きだが、人生初の夏バテ)



⑤夏みたいな秋(個人的にはありだが、魚を見失って釣果低迷)



…とまあ、こんなもんだな。











②がまずいよね。



来年のヤマメも不作じゃねーの?だって来年分のサイズが今年見当たらなかったし。



今年のヤマメは凶作もいいところだった。去年が豊作に感じるほど。



数の出る川でも、20~25センチのヤマメが全然少なかった。



去年も雨に泣かされはしたが、夏とかヤマメが湧いて出てくるような川もあった。



だけど、実は去年も不作って話だった。ついでに一昨年も良くなかったらしい。



渓流始めてからいい年に当たったことないんだが



まあ、行き着くところは「自然破壊のツケ」だから、泣き寝入りするしかない・・・。









反面、イワナは悪くないんだよな、最近。



今年イワナ好調だったらしいが、去年、一昨年も同じ傾向だった、と思う。



特に一昨年、去年はすごかったんじゃないだろーか?



県内各所でモンスターサイズの情報が聞こえていた。



多分、ここ数年の傾向として、夏期にある程度の降雨があるからじゃないだろーか?



いわゆる「ド渇水」が発生していない。



夏になればみんな口々に「一雨欲しい」と言うけれど、そんな程度の渇水じゃなくて、



もうほんとに川の流れが止まるような渇水が最近、発生していない。



というより、最近、夏にけっこう雨降ってる。多分それが大イワナ温存につながってる。



・・・まあ、おれの分析も甚だあやしいもんだけどね。



なんせ、まだ3年分しか経験がないからw



「秋田県では、5,60のイワナなんて毎年どこでも出てる」のかもしれない。そういうものなのかもしれない。



でもそんなのって駆け出しの俺にはわかんないんだよね。こればっかりはしょうがない。



経験値が全く足りません(技術も足りません)。






つまり、「来年も川に通いまくれ」ってことね?



うん、仕方ねーな‼



だりーけど‼



上達のためには場数踏めってことだな?よしよし、しょうがね~から行くしかねーな‼



だりーけど来年も‼しぶしぶ川に通いまくってやることにしますか‼



















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