ヤマメ沢

つしま

2012年05月22日 00:39

アカショウビンが出迎えてくれた沢。


いい予感はしてたが、実際この沢は「アタリ」だった。

珍しくというか、不思議なことにイワナのいない沢だった。
渇水の中で楽しい駆け引きができた。

「いったか?」と思ったが28cm。派手に暴れたのも納得の体高。

なんだか目がでかいような?

黒点がでかくて、少ない個体。パーマークも大雑把な感じ。

サイズが良い。これは出るかも?と思っていたら、
待望のサイズがチェイス!

3投目でヒット。しかし、

29・5cm(笑)

吻の短いメス。赤い色素の目立つ個体だった。

肌つやといい、いかにも沢ヤマメらしい。


やっぱりオスは精悍さが違う。アゴのラインが良い。

林相もよく、かなり自然度の高い沢だった。
しかもアベレージがでかい。

餌量の少なさをうかがわせる魚もいたけど、初夏でこの状態なら、
秋がかなり楽しみな沢。

あなたにおススメの記事
関連記事