ブラり旅

つしま

2010年11月03日 17:16

たしか10月24日?のメモ。




午前中紅葉狩りで、
午後はブラウンの巣に到着。
釣り人結構見られましたな。中には他県ナンバーも・・・。




去年もこのダムには来ているが、今回はタックルを変えて開戦。





なもんで狙いのポイントも違う。ダム湖の釣りを開発していく。
もちろんポイントの開拓が前提だけど。





手探りの釣りで返事があるとうれしいもんだ。





灰色系の49cm。多分中堅サイズ。

ダッシュ、ローリング、ジャンプ、ヘッドシェイク等一切なしのやんわりファイト
遠くでヒットしたが、ランディングまで1分もかかってない。
なんつーか、とってもバレにくいファイトw
やっぱりこういうファイトなの?去年のもこんな感じだった。



まあ、ごついタックルだしね・・・。止水だし・・・。



舶来モノって大概暴れん坊なイメージがあるが、この種はそうでもないのかな?

でもこれが予想以上なのよ
見た目がさ。



エラ付近の柔らかい光彩がスゲー綺麗。



この銀と青が素晴らしい。背中の灰色も絶妙。



なんとも上品な感じ。当然だけど、他の種にこれはない。


撮影が進んじゃいます。
あなたの美しさをあなどってました。
デカいほどきれいになる魚種?チビのころとはずいぶん印象が違う。



どうも銀色に弱いオレ。寒色系もたまらない。




こういう魚を見ると、「こんなルックスのままで、さらに上のサイズ」に逢いたくなる。




当地は流れの中にも大型が潜んでいるようで、




去年、河川域で73cmが出た話を聞いた。




そんな大食漢を支えるこの水系は力強い。




そもそも、ブラウンだけの川じゃない。ヤマメ・イワナも良い。




ただ、不安を感じるくらい、河川のブラウンの魚影は濃い。




そこらへんは外来種チックだ。

意外に険しい地形。
しかも変化に富んでいて楽しい。ポイントもしかり。
殺風景な感じがする協和ダムとはちがう。
コイのチェイスも多いしw



結局1匹で終了。水面下でのチェイスもあった。
だけどあまり出番のないタックルに仕事させられたし、満足。


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